ランニングターゲット射撃のご紹介

Commentary of Running-Target

ランニングターゲットとは、
空気銃、ライフル銃、スラグ銃で移動的を射つ競技です。

10m,50mの2種目の競技があります。



使用する銃は
10m競技では4.5mm空気銃、
50mでは22口径ライフル銃を使用。
スラグでは散弾銃を使用

サイトはライフルスコープを使用。


10m競技(ISSF公認国際競技)
10m先、2mのオープニングを左右に走る、5秒スローラン、2.5秒で走るファストランがあり
男子、スローラン30発、ファストラン30発の計60発(600点満点)
女子、スローラン20発、ファストラン20発の計40発(400点満点)で競技を行います。

10m競技はISSFの国際公認競技ですので、世界選手権やワールドカップ等の国際競技大会への参加の道が開かれております。


50m競技
50m先、10mのオープニングを左右に走る、5秒スローラン、2.5秒で走るファストランがあり、
男子、スローラン30発、ファストラン30発の計60発(600点満点)で競技を行います。
他にはミックスラン40発もあります。
ミックスラン競技とは、スローラン、ファストランのどちらが出てくるかわからないという面白い競技です。

スラグ競技
散弾銃による国内競技でスラグ弾使用の50m競技もあります。
狩猟者の非猟期トレーニングに最適であり、高齢者のレクリエーション競技としても人気を博しております

スラグ競技も日本クレー射撃協会公認競技であるので、大会上位入賞者は日本クレー射撃協会より公式の表彰状が発行されます